求人情報サイトの場合、フォームに必要事項を入力、送信して、応募というケースが多いようです。もちろんWorkinWebにも応募機能があります。定型だからこそ、的確な内容で不備がないようにすることが肝心です。どの項目も企業側は注目しています。最大限に活用しましょう。
※WorkinWebの応募機能は、「WEB応募可」アイコンが表示されている求人広告のみでお使い頂けます。
<Attention!>
1)WorkinWeb応募フォームは『カンタン応募フォーム』・『詳細応募フォーム』の2種類。
どちらで応募するかは、求人企業によりあらかじめ指定されています。
2)複数の企業に一括応募する場合、『詳細応募フォーム』を指定されている求人情報が含まれていると、
全て『詳細応募フォーム』で応募することになります。




| [氏名]や[カナ][電話番号][住所]などの基本情報では、“半角・全角の違い”や“文字数”、“誤字”などに気をつけよう。送信時にエラーが出なくても、企業側は注意書きをきちんと見ているかをチェックする。 |
| [電話番号]には、通常連絡可能なものを入力する。[電話番号]と[携帯電話番号]に、項目が分かれている場合は、どちらも入力しておこう。 |
| 転職活動ゆえに、会社のメールアドレスを入力することは避けよう。また特に指定がない限り、携帯メールアドレスではなく、PCのアドレスを記入するのが一般的。 |
| 現在勉強中のものは、資格取得予定はいつになるかを記入しておこう。 |
| [備考]を利用して、職務経歴や志望動機などの自己PRをしよう。詳細は、履歴書や職務経歴書で確認してもらうことと割り切って、ここでは要点を簡潔にまとめよう。自己PRでは、なるべくスキルや経験が希望職種につながるようなアピールをしよう。全てを詳しくではなく、“これは”というものを重点的に。また熱意が伝わるよう、文章を工夫しよう。 |

カンタン応募フォームより詳細な情報を入力する『詳細応募フォーム』には、自分の経験を詳しくアピールする項目があります。
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カンタン応募フォームの入力後に『詳細応募フォーム』が表示されます。履歴書と同じような詳細内容を入力し、応募することができます。会員登録している場合、入力した内容は保存しておけますので、何社か応募する際は、基本情報以外の修正をするだけでよく、大変便利です。また、企業に送信した情報は、履歴書的な体裁でプリントアウトできます。ただし、履歴書の提出を求めている企業へは、きちんとした形式の履歴書を提出しましょう。
・基本情報は、「カンタン応募フォーム」と同様なので、そちらを参考に。




| まずは仕事の内容を箇条書きにするなど、項目立てて整理しよう。項目には【 】や■などを活用して、上手く表記しよう。段落や文字数を意識して、読みやすくしよう。 |
| 自分の経験や能力と関連づけながら、会社や職務に魅力を感じたことを表現する。将来のビジョンなどを入れるのもよい。 |
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● 入力が必須の項目とそうでない項目があるが、なるべく空欄は避けよう。
● 履歴書や職務経歴書と同様に、応募フォームの入力には時間がかかるもの。
きちんと「職歴」や「志望動機」で、自己PRをするためにも下書きをしておこう。
● 「職歴」を書く場合には、“今までの仕事への取り組み方”や“何を達成したか”、
“仕事を通して何を習得したか”などをしっかり記入しよう。
● 入力内容は保存されるので他の応募にも利用できるが、応募先によってアピールポイントが変わってくるので、「志望動機」など自己PRする部分はその都度変更しよう。
● 印刷することもあるので、改行で体裁がくずれない工夫をするとポイントが高い。
また、特殊文字などは使わないように気をつけよう。

